保護猫 モモ

1997年4月生まれ

春の早朝5時頃、子猫の大きな鳴き声が聞こえ、ずっと鳴いているので、家族全員で声のするほうへ行くと、家の近くの建築現場に小さな子猫が1匹いました。

保護猫モモ・サビ猫の子猫

大きな声で元気よく鳴き、病気でもない。野良猫が置いていった子猫だと病気持ちが多いので、人に捨てられたのかな?

放っておくこともできず、家に連れ帰りました。

※数日後、隣家に子猫の鳴き声のことを話したら「ぜんぜん聞こえなかったし、聞こえても放っておいたわ」だそうです・・・・・

モモはミルキーと仲良し

モモはミルキーに、よく遊んでもらっていたので、大人猫になってもミルキーとモモは仲良しでした。
右の、おっちゃん顔の子がミルキーで、左のサビ猫がモモです。

保護猫モモ・サビ猫の子猫保護猫モモ・サビ猫の子猫

部屋中、コードが散らばってます・・・
モモも、コードのように、のびのび~。(^^;

保護猫モモ・サビ猫の子猫

取っ組み合いしてるけど、仲良し♪

保護猫モモ・サビ猫の子猫

ミルキー、モモに遊ばれる~。スキンシップは大事よ♪

美人猫

モモは美猫だけれど、女の子なので、とても気が強い。

小太郎を保護したときに、小太郎のタマタマの匂いを嗅いで「シャーシャー」威嚇してました。
去勢前の小太郎が側に寄って来ると、怒って小太郎を引っかいて、血が出てしまったから大変!

小太郎はモモが側にいると、ビクビクして、おびえるし、このままだと小太郎がストレスで病気になってしまいます。
モモも、小太郎がいると目つきが悪くなるし・・・・・。

保護猫モモ・サビ猫

もともと、モモは妹が一番、可愛がっていた猫でしたが、妹がマンションを購入して引っ越すことになり、マンションがペット禁止だったため、モモは連れていけませんでした。
日中、仕事でいないので、それも心配だったみたいです。

妹が引っ越した後、モモは時々、妹の部屋を寂しそうに見ていました。

保護猫モモ・サビ猫

現状を妹に話し、小太郎が怪我したことや、モモの目つきが悪くなってることを話すと、妹が心配し、モモをマンションに引き取ることになりました。

住んでみてわかったことですが、ペット不可マンションとはいえ、みんなペットを飼ってるようです。
共同ゴミ捨て場のフタを開けると、燃える猫砂が捨ててあるそうで、マンション廊下を小型犬を抱っこして散歩してる人もいたり。
( ^ω^)・・・

モモのマンション生活

他の猫がいない、モモだけの優雅なマンション生活が始まりました。下記の写真は妹が撮影したものです。

保護猫モモ・サビ猫保護猫モモ・サビ猫保護猫モモ・サビ猫保護猫モモ・サビ猫保護猫モモ・サビ猫

数か月後、モモの様子を見にマンションへ行ったら、モモは母と私のことを忘れかけてました!
知らない人が来たと思って逃げまくるんですよ!
猫って、案外、順応力が高いのかも。忘れやすいのかな・・・・・寂し。(T_T)

保護猫モモ・サビ猫

Extra

白猫プーちゃんの後ろにいる、目が緑色に光っているのは、モモです。
サビ猫なので、階段の色と同化して、目が光ってなかったら、いるのかどうか気がつきませんよね。

保護猫保護猫モモ・サビ猫

モモが毛づくろいしている写真は、なぜか解像度が低いものしかなくて、無理に引き延ばすとボケるので、このままのサイズでお楽しみください。