保護猫 美鈴(みーちゃん)

保護猫

2006年8月生まれ

みーちゃんと呼んでますが、本名は美鈴(みすず)といいます。
みーちゃんは、白黒はちわれの、まおちゃんと姉妹ですが、全然似てません。↓

保護猫

野良猫が我が家の庭に子猫を置いていってしまい、3匹保護しました。
生後1ヶ月未満ぐらいの子猫で、哺乳瓶でミルクを飲ませて育てました。
美鈴、まお、くるみ、という名前をつけて育てましたが、くるみは保護して3日で亡くなりました。くるみはミルクを飲んでも吐き出してしまうんです。こういう子は育ちません・・・・。
ちなみに、まおちゃんと、くるみは、そっくりで見分けが全くつきませんでした。

みーちゃんと、まおちゃんは最初は順調に育っていました。

みーちゃんの目に異変

突然、みーの目が腫れてきて、エイリアンのような顔になってきたので動物病院に行こうと思っていた矢先、みーにミルクを飲ませていた母が大声で叫びました。
「みーの目から何か落ちた!!」
落ちた物をよく見ると、コンタクトレンズのような丸いガラスのようなものでした。
「まさか、水晶体(レンズ)!?」
目が腫れて、水晶体が剥がれ落ちてしまったのでは!?
即、タクシーを呼んで動物病院へ行くと予想通りで、みーの左目は、もう見えないとのことでした。
(。>0<。)
右目も腫れていたので緊急入院。ステロイド、抗菌・抗炎症薬等の治療が始まりました。

猫のホメオパシー治療

1ヶ月以上、入院し、右目は白い膜が少し残りましたが腫れは治まりました。ただ、レンズが落ちた左目の腫れが、ものすごい!
金魚の出目金のように目が飛び出ています。
これ以上ステロイドや抗菌・抗炎症薬を使っても出目金のような目は治らないようで、獣医は「外科手術で眼球摘出をして目を縫う」と言います。

私は眼球摘出しない方法はないかと考え、ホメオパシー治療をおこなう獣医師に相談し、治療をお願いしました。
ホメオパシーは自然治癒力を高め、体内の不純物を体外に排出する治療法です。
みーの巨大化した目は、おそらく細菌の死骸や老廃物のため大きくなっていると考えましたので、体外に排出してしまえば小さくなると思いました。

ホメオパシー治療を始めると、みーの目から膿やら不純物やら黄緑色や赤茶けた色の液体が毎日、出続けました。
結果、みーの左目は見事に小さくなり、眼球摘出しなくてすみました。

保護猫

詳細は【猫の健康】のページに記載しています。

美猫

保護猫

みーちゃんは長毛猫の血が混ざっているようで、毛が少し長く、体型もガニ股でペルシャ猫っぽいです。
美人猫ですよ。(^_^)
小太郎と体の模様や色が似ていて、上から見ると、ときどき間違えます。

保護猫

キャットフード

保護猫とキャットフード

みーちゃんは偏食で、決まったキャットフードしか食べませんでした。
子猫の頃、いろんなフードを食べさせればよかったんですが、治療が大変でフードにまで気が回りませんでした・・・。
ドライフードしか食べなかったんですが、シニアになったら缶詰を食べるようになりました。
14歳になったら、手作り食も少し食べてくれるようになりました。
最近、歳のせいか、キャットフードにすぐ飽きるので、複数の種類を取り寄せています。
子猫の頃は偏食だったのに、歳をとると飽きっぽくなるのかな~?

レオとお見合い中

みーちゃんはモテるけれど、他の猫に無関心。他の子が近づくと怒ります。
茶トラのレオ君が、みーちゃんにアピールしてますが、警戒してますね。(~_~;)

保護猫とお見合い

レオ君、みーちゃんが気になる・・・・・

保護猫

でも、みーちゃんは気が強いから、なかなか近づけません。距離をとって、様子見。

保護猫

みーちゃんの好きな場所

寒くなって床暖房を入れると、この場所を猫たちが取り合います。
人気のスポットです(夏は閑散としてるけど)

保護猫と爪とぎ

※ この爪とぎは猫たちにボロボロに破壊され、今はありません。