ウェンドル&ラング社のピアノ

高校生のときにアルバイトして買ったアップライトピアノはヤマハでしたが、その後、いろいろ事情があり、売却せざるをえませんでした。

その後、泣く泣く20年以上、ピアノの無い生活を余儀なくされたわけですが、45歳のときに、ウェンドル&ラング社(Wendl&Lung)のアップライトピアノを購入し、またピアノを弾き始めました。

このピアノ、猫脚で見た目はオシャレ、中国製のため価格がとても安いです。新品で50万円ぐらいでした。

ウェンドル&ラング社のピアノウェンドル&ラング社のピアノウェンドル&ラング社のピアノウェンドル&ラング社のピアノ

ヨーロッパの老舗ブランドですが、中国製なので品質が悪く、安かろう悪かろう、でした。

とくに響板の質が悪く、音が耳障りな感じでキンキン響きます。いらいらしてくる音と響きです。

それに、調律しても、すぐ音が狂ってくる・・・・

新品のピアノなので3年ぐらいたたないと落ち着かないから仕方ないのかも、と我慢していましたが、3年以上経過しても全くダメ。

調律しても、すぐ音が狂ってくる・・・・

響板はキンキンと耳障りな音で響くし、うんざりして、ヤマハのグランドピアノに買い替えました。

 

50万円で購入し、買取価格が1万円・・・・・買い取ってくれるところがあっただけマシでした。国産ピアノじゃないと買い取らないところが多いんです。

中国産は安いけど、本当に品質が悪い・・・バカな買い物をしました。

しかし、この後、さらにまたバカな買い物をしてしまいました。(T_T)

猫とピアノとシェアハウス
2020年08月16日