我が家の猫たちの日常の様子

宣伝部長の猫のラガマフィンの福ちゃんです♪

猫と暮らせるシェアハウス【キティハウス】設立当初から、ずっとシェアハウスの宣伝部長を務めてくれている 猫のラガマフィンの福ちゃんです。
福ちゃんの写真入り名刺、トートバッグ、Tシャツも作り、仕事で活用しています。

福ちゃん、いつも、ありがとう。これからも、よろしくね。(^^♪

ラガマフィン猫の名刺ラガマフィン猫のトートバッグラガマフィン猫のTシャツシェアハウスと猫
2020年08月09日

猫のラガマフィンの福ちゃんの片目

猫のラガマフィンの福ちゃん、アビシニアンのアビ太郎と取っ組み合いしながら遊んでいたら、目に傷がついたのか、ぶつけたのか、片目がうまく開かなくなりました。

猫のラガマフィンとシェアハウス

 

猫のラガマフィンとシェアハウス

 

心配なので、エリザベスカラーをつけて、目薬をさして様子を見ていたら、1日で治りました。良かったです♪

ひどくなるようなら速攻で動物病院へ行かないといけなかったんですが、治ってくれてよかったです。

猫のラガマフィンはペルシャ猫の血も入っていて目が大きいので、目を傷つけやすいんですよね。

気をつけてるんですけど、我が家は7匹の多頭飼いで、ラガマフィンの福ちゃんとアビシニアンのアビ太郎は時々、遊びが高じて取っ組み合いのケンカになるので、ほんと要注意です。

お互い、なめあいっこして仲は良いんですけどね。(^^;

猫のアビシニアンとラガマフィンとシェアハウス猫とシェアハウス
2020年09月04日

猫の急性腎臓病で緊急入院1(ノルウェージャンフォレストキャットの愛ちゃん)

1日5回の食事のうち、ウエットフード(猫缶・パウチなど)2回、ドライフード3回を与えていましたが、2020年5月頃からウェットフードを1日1回に減らし、ドライフード4回にしました。

2020年8月下旬、ノルウェージャンフォレストキャットの愛ちゃんの頻尿が始まりました。

愛ちゃんは、もともと、あまり水を飲みません。

水を飲まないのに何度もトイレに行くので変だと思い、オシッコも少ししか出ないので膀胱炎かと思いましたが、元気だし、食欲はあるし、他の猫たちと遊ぶし、ヘソ天で気持ちよさそうに寝てるので様子を見ることにしました。

ただ、頻尿のためか、やたらとタマタマをなめるので、エリザベスカラーをつけて様子を見ることにしました。

猫のノルウェージャンフォレストキャットとシェアハウス

 

頻尿も治まり、普通の大きなオシッコをするようになったので、エリザベスカラーをはずして数日、様子を見ていました。

8月の最終日まで問題なし。

9月1日の夕方に食べたものを吐いてから、少し元気がなくなり、夜になるとオシッコに少し血が混じり、ピンク色の尿が少量でました。

また頻尿に戻ったので、翌日の午前中、動物病院へ連れていきました。

 

2020年09月08日

猫の急性腎臓病で緊急入院2(ノルウェージャンフォレストキャットの愛ちゃん)

猫のノルウェージャンフォレストキャットの愛ちゃんの血液検査をしたら、腎臓の状態を表す数値が高すぎてビックリ!

正常な猫の場合、BUN(血液尿素窒素 blood urea nitrogen: BUN)の数値は 17~32.8mg/dL、CRE(クレアチニン)の数値は0.8〜20mg/dl です。

ところが、愛ちゃんは、BUNが 135.3mg/dl、 CREが 9.15mg/dl

BUNの数値が異常に高く、尿路結石で尿道が詰まってしまい、オシッコが出ないため急性腎臓病になり、「このままだと死にます」と獣医師に言われました。

とにかく、尿道にカテーテルを通し、膀胱に溜まったオシッコを急いで排出しないといけません。

猫のノルウェージャンフォレストキャットとエリザベスカラーとシェアハウス

 

オス猫の尿道はメス猫より長く細く、カテーテルを通すのは、とても大変です。

途中、結石があるところでカテーテルが結石にぶつかり挿入できなくなったので、カテーテルに水を流して結石を膀胱まで水で押し戻し、無事、カテーテルを装着。たまった尿を排出させることに成功しました。

しばらく点滴をし続けないといけないので、ノルウェージャンフォレストキャットの愛ちゃん、2020年9月2日から入院になりました。

猫とシェアハウス
2020年09月14日

猫の急性腎臓病で緊急入院3(ノルウェージャンフォレストキャットの愛ちゃん)

オス猫の尿道はとても長いらしく、カテーテルを通すのに、すごく大変だったと先生はおっしゃってました。

先生は「結石でカテーテルが通せなくなり、水をカテーテルから流して結石を膀胱に少しずつ戻していたときに、もしかしたら尿道に傷がついたかもしれない。造影剤で調べることはできるが、造影剤は腎臓に負担がかかるので、腎臓の数値がもう少し回復してから検査します」とのこと。

数値が回復してから検査したら傷はついていなかったようで安心しました。先生の腕が良かったのでしょう。
もし傷が大きければ手術だと、おっしゃってました。

  BUN CRE
2020年9月2日 (入院)PM12:00 135.3 mg/dl 9.15 mg/dl
                 PM20:02 114.9 mg/dl 6.94 mg/dl
9月3日  66.2 mg/dl 3.91 mg/dl
9月4日 点滴を止めて様子を見る  46.0 mg/dl 2.83 mg/dl
9月5日 再度、点滴開始尿道からカテーテル除去  46.9 mg/dl 2.44 mg/dl
9月6日(退院)  32.4 mg/dl 1.96 mg/dl
9月7日(検査)  34.2 mg/dl 1.80 mg/dl
9月12日(検査)  31.3 mg/dl 2.28 mg/dl

まだ完治していませんが、尿道からカテーテルを外しても尿が問題なく出たので退院しました。

入院費は1日2万円
人間が病院に入院したときの個室よりも高い・・・・・・

膀胱炎がまだ治っていないので、しばらく血尿・頻尿になるそうです。
家についたら、さっそく、あちこちでオシッコされました~。
頻繁に、あちこちでオシッコを少しずつするので、ふいて歩いて回って、目が離せません。

退院後、5日ぐらい薄いピンクの血尿でしたが、1週間ぐらいたつと、血尿は治りました。

2020年09月15日

猫の急性腎臓病で緊急入院4(ノルウェージャンフォレストキャットの愛ちゃん)

ノルウェージャンフォレストキャットの愛ちゃんの結石は、ストルバイト結石か、シュウ酸カルシウム結石か、わかりません。

ストルバイト結石は療法食で石を溶かすことができるようですが、シュウ酸カルシウム結石は溶かすことができません。

今回のようなことを繰り返す場合は、手術をして膀胱にある結石を除去しないといけないようです。

猫のノルウェージャンフォレストキャットとシェアハウス

 

我が家はキャットフードには、とても気を使っています。
発がん物質の合成保存料が添加されたフードは絶対に与えません。
尿路疾患にも気をつけているので、マグネシウムの数値の低いキャットフード「ユリナリーサポート」を与えています。

今まで、15匹の猫たちと暮らしてきましたが、尿路結石ができた子は1匹もいません。
なので、今回、ノルウェージャンフォレストキャットの愛ちゃんが、なぜ結石になったのか理由がわかりません。

しいていえば、愛ちゃんは、あまり水を飲みません。なのでオシッコをする回数も他の子たちに比べると少なくなります。
ノルウェージャンフォレストキャットという猫種は活発ではないので、あまり(ほとんど)運動もしません。
アビシニアンに比べると運動量は雲泥の差です。

あとは、その子の持って生まれた体質。愛ちゃんは石ができやすい体質なのかもしれません。

なので、結石予防にドライフードを減らし、ウェットフードを増やして水分を多く摂らせることにしました。

とにかく、オシッコの回数を増やすこと!

再発しないことを切に願っています。

猫とシェアハウス

 

2020年09月17日