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猫たちと暮らせるシェアハウス【キティハウス】です(ペット可)

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猫の予防接種についてVaccination

予防接種とは

方針イメージ

猫の飼い方の本を読むと、必ずといっていいほど「予防接種を受けましょう」と書いてあります。
動物病院も「病気にならないために予防接種をするように」と言います。ひどい動物病院だと「予防接種をしていないなら、うちでは診ません」と言います。
しかし、予防接種って本当に必要なものなんでしょうか?

我が家の猫で予防接種を受けさせて、副作用で死にかけた子がいます。
ワクチンをうって家に戻ったら、元気が無く、グッタリしています。息をするのも苦しそうで、グタッと横になったまま動きません。もちろん、食事なんか食べられません。吐き気がするようで、何度も吐く仕草をしますが、何も食べられないので吐くものがありません。とても苦しそうです。
この子の場合、3日ほどで元の状態に戻りましたが、戻らなかったら死んでいたと思います。
それ以来、我が家の猫たちには予防接種を受けさせるのをやめました。

予防接種を止めて11年たちますが、我が家の猫たちは、いたって元気で病気一つしませんので、動物病院とは御無沙汰しています。病院代がかからないので助かっています。


予防接種の危険性

ワクチンの中身

ワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあります。
●生ワクチン・・・生きた細菌やウイルスの毒性を弱めてワクチン化したもの
●不活化ワクチン・・・細菌やウイルスを殺して毒性をなくし、必要な成分を取り出してワクチン化したもの

そして、予防接種のワクチンには防腐剤や抗原性補強剤(アジュバンド)として、有機水銀、水酸化アルミニウム、ホルムアルデヒド(ホルマリン)、抗生物質が使われます。有機水銀を使っていないワクチンもあるようですが、どのメーカーが使っているのか、いないのか、一般人にはわかりませんので・・・・・

ホルムアルデヒドといえばシックハウス症候群が有名ですね。もとはホルマリンで、理科室にホルマリン漬けの標本がありませんでしたか? これは強力な防腐剤で発がん物質です。なぜ、これを使うかというと、ウイルスなどの病原体を不活性化させるため使用されます。
不活性化させたあと、さらに防腐剤を添加しますが、防腐剤として有機水銀を使ったり、抗生物質として、ストレプトマイシン、エリスロマイシンを使います。
さらに病原体だけだと、なかなか抗体を作れないということで、抗原性を高めるために、水酸化アルミニウムを添加します。

有機水銀は猛毒です。代表的なものに、水俣病の原因物質であるメチル水銀や、消毒液であるマーキュロクロム液(赤チン)があります。私が子供の頃は赤チンを使用していましたが、使用禁止になったんですね。水銀を使っていたなら納得です。それに歯の詰め物に以前、アマルガムを使用していましたが、これも水銀なので現在、アマルガムを使用している歯科医は少ない、というか、ほとんどいないと思います。
水銀中毒は怖いですよ・・・・・水俣病の患者さんを見ていると、涙が出てきます。

ストレプトマイシンの副作用・・・・・難聴、腎臓障害等
エリスロマイシンの副作用・・・・・下痢、吐き気、腹痛、嘔吐、蕁麻疹、アナフィラキシー、まれに胆汁鬱帯、スティーブンス・ジョンソン症候群、中毒性表皮壊死症、妊娠後期に母親がエリスロマイシンを摂取すると、子供の幽門狭窄症の可能性を増加させる
水酸化アルミニウムの副作用・・・・・便秘、悪心、嘔吐、 アルミニウム脳症(言語障害、意識障害、けいれん)、アルミニウム骨症(骨の痛み)


異種タンパク質とアレルギー疾患

ワクチンを作るために病原体を培養しなければならないのですが、そのためにサルやニワトリの卵などの動物の組織を使用します。
そうすると、それらの動物由来の異種タンパク質や病原体がワクチンに混入してしまいます。それを皮下注射するので、本来、血液中に入ってはならない高分子のタンパク質が未消化なまま直接、血液中に入ってしまうので、動物由来のタンパク質にアレルギーを起こす原因になる場合があります。

また、そういう異種タンパク質が血液中に入ってきて、そのまま排出できないでいると、いつもヒスタミンが出ている状態になります。ヒスタミンは血管を拡張させる働きがあり、リンパ球を集めます。しかし、T細胞がうまく働いていないと異種タンパク質を排出できません。そんな状態で血管が拡張し続けていると、逆に異物が血管に入りやすくなります。未消化のタンパク質等が腸壁から漏れて血液中に入ると、大豆や小麦粉等にアレルギーを起こすようになります。


病原体汚染

1960年頃のポリオワクチンの中に「SV40」というウイルス、アカゲザル、ニホンザルなどの猿しか持っていないウイルスが混入していたとして話題になったことがあります。これは猿の体を使って菌を培養していたからです。
「SV40」ですが、実際に乳ガンや子宮ガンのガン細胞を調べると、その中に「SV40」というウイルスが見つかるようです。

参考文献:由井寅子の予防接種と医原病入門


我が家の猫はワクチンをうたなくても病気にならない

食事はとても大切です。健康な体を作る基です。そして適度な運動も大切。
安全で栄養価が高く体に良いフードを食べて、元気に体を動かして、飼い主さんの暖かく優しい愛情に包まれていれば、大きなストレスがかかるなど、よほどのことがないかぎり、大病を患うことはないと思います。
ケガや老化現象は避けられませんけれどね・・・・・猫ちゃんは歳を取ると腎臓の働きが弱る子が多いんです。年寄りの猫ちゃんにワクチンをうつと体への負担が大きいでしょうね。場合によっては寿命が縮むのでは・・・・・。

ワクチンをする、しないは飼い主さんの自由です。ワクチンは危険なものである、と知った上で、それでも必要だと思うなら、予防接種をすればよいと思います。
うちの子は副作用で死にかけたので、我が家では今後もワクチンはしません。それに、完全室内飼いなのでワクチンをしなくても全然、病気にならないんですよね。


猫たちと暮らせるシェアハウス
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