保護猫 プチ&ミーシャ

1992年8月生まれ。2匹同時に保護しました。

へその緒付の小さな子猫でしたが、ミルキーで一度、飼育を経験しているので、3時間おきのミルクを頑張りました。

子猫の保護猫ミルク飲み保護猫子猫

順調です

少し離乳食を食べ始めたころ。でも、まだミルクメインです。このまま元気に大きくなってくれたらいいな。

名前は、左のキジ白が「ミーシャ」女の子、右の白いほうが小さいので「プチ」男の子。

離乳食

この頃は離乳食にドライフードを混ぜて与えていました。

白いプチの後ろ姿ですが、頭に「のり」を貼りつけているような模様で、可愛いです♪

プチ

プチは体が小さいものの、順調に育ってました。

ただ、3カ月目ぐらいからお腹だけ妙に膨らんできて、お腹だけ大きくなって体が大きくならないんです。
変だと思って、動物病院に連れていこうとしていた矢先、朝起きてきたらケージの中で死んでいました。
外傷は全くありません。突然死です。前日も元気で普段と変わったところは何もありませんでした。

ミーシャ

ミーシャも元気に育っていました。
ただ、6カ月ぐらいで最初の発情期がきたため避妊手術のため動物病院へ連れていったら、心臓に雑音がするというんです。
全身麻酔で避妊手術をするのは危険ということで様子を見ることになりました。

その後、また発情期がきて動物病院へ連れて行きましたが、心臓の雑音が少しずつ大きくなっているそうです。
手術しないで様子を見ることになりましたが、メス猫の発情期というのは非常に苦しいらしく体に負担をかけます。
ミーシャは食事を食べなくなり、心臓のせいでダルイのか、1日中、座ったまま動きません。
人がケージの側に行くと寄ってきますが、食事は全く食べず、水もあまり飲まず・・・・・
1週間ほど、そんな状態が続き、ミーシャはプチの後を追って虹の橋を渡り天国へ行きました。