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猫たちと暮らせるシェアハウス【キティハウス】東久留米(ペット可)

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ホメオパシー治療をした猫みーちゃんMisuzu

ホメオパシー治療をした猫みーちゃん


みーちゃんと呼んでますが、本名は美鈴といいます。
みーちゃんは、まおちゃんと姉妹です。
野良猫が我が家の庭に子猫を置いていってしまい、3匹保護しました。生後2ヶ月ぐらいの子猫で、哺乳瓶でミルクを飲ませて育てました。
美鈴、まお、くるみ、という名前をつけて育てましたが、くるみは保護して3日で亡くなりました。くるみはミルクを飲んでも吐き出してしまうんです。こういう子は育ちません・・・・。

みーちゃんと、まおちゃんは最初は順調に育っていました。


みーちゃんの目に異変

みーの目が腫れてきて、日を追うごとにエイリアンのような顔になってきたので動物病院に行こうと思っていた矢先、みーにミルクをやっていた母が大声で叫びました。
「みーの目から何か落ちた!!」
落ちた物をよく見ると、コンタクトレンズのような丸いガラスのようなものでした。
「まさか、水晶体(レンズ)!?」
目が腫れて、水晶体が剥がれ落ちてしまったのでは!?
即、タクシーを呼んで動物病院へ行くと予想通りで、みーの左目は、もう見えないとのことでした。 (。>0<。)
右目も腫れていたので緊急入院。ステロイド、抗菌・抗炎症薬等の治療が始まりました。


左目が出目金魚のよう



右目は白い膜が少し残りましたが腫れは治まりました。ただ、レンズが落ちた左目の腫れが、ものすごい!
金魚の出目金のように目が飛び出ています。
これ以上ステロイドや抗菌・抗炎症薬を使っても出目金のような目は治らないようで、獣医は「外科手術で眼球摘出をして目を縫う」と言います。
私は眼球摘出しない方法はないかと考え、ホメオパシー治療をおこなう獣医師に相談し、治療をお願いしました。
ホメオパシーは自然治癒力を高め、体内の不純物を体外に排出する治療法です。
みーの巨大化した目は、おそらく細菌の死骸や老廃物のため大きくなっていると考えましたので、体外に排出してしまえば小さくなると思いました。
ホメオパシー治療を始めると、みーの目から膿やら不純物やら黄緑色や赤茶けた色の液体が毎日、出続けました。
結果、みーの左目は見事に小さくなり、眼球摘出しなくてすみました。
詳細は【猫の健康】のページに記載しています。
    ↓
【猫の健康】


美猫



みーちゃんは長毛猫の血が混ざっているようで、毛が少し長く、体型もガニ股でペルシャ猫っぽいです。
美人猫ですよ。(^_^)

小太郎と体の模様や色が似ていて、上から見ると、ときどき間違えます。^^;




お食事



みーちゃんは偏食で、決まったキャットフードしか食べません。
子猫の頃、いろんなフードを食べさせればよかったんですが、治療が大変でフードにまで気が回りませんでした・・・。
ドライフードしか食べなかったんですが、最近、缶詰を食べるようになり、良かったです。
手づくり食も食べてくれると嬉しいんだけどな〜。(全然、食べません・・・)


レオとお見合い中

みーちゃんはモテるけど、他の猫に無関心。他の子が近づくと怒ります。
茶トラのレオ君が、みーちゃんにアピールしてますが、警戒してますね。(~_~;)




みーちゃんの好きな場所

寒くなって床暖房を入れると、この場所を猫たちが取り合います。
人気のスポットです(夏は閑散としてるけど)







猫たちと暮らせるシェアハウス【キティハウス】
HOUSE-ZOO東久留米
キティハウス

★所在地
東京都東久留米市本町2丁目
★mail
info@kitty-house.tokyo