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猫たちと暮らせるシェアハウス【キティハウス】東久留米(ペット可)

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迷い猫 小太郎Kotaro

迷い猫・小太郎

あれは、まだ肌寒い4月の頃。我が家の周りで、子猫が大きな声で鳴いているのが気になっていました。
声がすると窓を開けて探すんですが、見つからないんです。
声が聞こえる方角も、よく変わるし、「母猫と一緒なら、いいんだけど・・・」と心配していました。

2日ほど声が聞こえ続けて、ある日、声がすごく大きく聞こえたので、おもわず外に見に行ったら、なんと! 隣家の庭を子猫がヨチヨチ歩きながら、鳴いていました。
生後、1ヶ月未満の手のひらサイズの小さな子猫。
まだ、ミルクかな。
母猫の姿は見当たりません。
声がとても大きいので体力は、ありそう。(‐^▽^‐)


隣家の庭なので勝手に入ると不法侵入になってしまいます。チャイムを鳴らして、事情を話して、庭に入れてもらいました。
抱き上げると、片手に乗るほど小さな子猫。
目やにがひどくて、目が開かない状態。
目をつぶったまま、さまよっていたのかな・・・・・・。
鼻水たらして、グシュグシュだし、

「このまま放置すると、母猫がいても、死ぬかも・・・・」

隣家に御礼を言って、急いで家に連れ帰りました。


ちっちゃくて、目も鼻もグシュグシュ・・・



小さい箱にタオルとペットシーツを敷き詰めてカイロをはさんで暖かいベッドを作り、一安心。そして、この子をよく観察すると・・・・・
とにかく、目やに、鼻水がひどい・・・



自力で治すのは難しいと考え、動物病院へ連れて行きました。
良くなるまで、6回ほど通いましたね。 (´_`。)

目がほとんど開かない状態で、さまよっていたらしく、獣医師が体のあちこちをさわると痛がるんです。障害物にぶつかりながら歩き回ってたんでしょうね。
骨折はしていないようですが、体中、打撲だらけです。 (。>0<。)

下記の写真は、だいぶ良くなった状態です。


ミルクから離乳食へ



そろそろミルクを卒業し、離乳食にしないといけないのに、小太郎は離乳食を全然、食べません。
指先に少しつけて口元に持っていっても、口を真一文字にギュッと結んだまま、絶対に口を開きません。
困ってしまって、母が小太郎の口を指先で少し、こじ開けた瞬間、私が指先につけた離乳食をさっと小太郎の口の中へ・・・・。
もぐもぐと口を動かしていたかと思うと、今度はお皿から少しずつ食べ始めました!
小太郎は食わず嫌いだったのね。(^_ ^;)

離乳食からドライフードに変えるときは、離乳食にドライを少しずつ混ぜて、ごまかしながらドライの量を増やしていきました。

子猫のときにキャットフード以外に鳥のササミなど、いろんな種類の食事を与えると、いろいろ食べる子になります。
一種類のものばかり与えて育つと、大きくなっても、それしか食べなくなることがあるので、できるかぎり子猫のときに、いろんなものを食べるように育てたほうが良いと思います。


忍者・小太郎!



まだ子猫ですが顔つきが、だいぶ、キリッとしてきました。
子猫はみんな、やんちゃですが、小太郎も、やんちゃで、よく走りました。
「野を越え、山を越え、崖をよじ登り」って感じで、「忍者みたいだね!」なんて話していたら、名前が小太郎に決まりました。
忍者・小太郎・・・かっこいい♪

さんざん走り回って、崖(家具)をよじ登り、疲れると、お休みタイム。
たくさん遊んで、眠って、食べて、スクスク成長中♪。


イケメン

小太郎くん、順調に成長していきました。


なかなか、ハンサムです。( ̄▽+ ̄*)






小太郎に一目惚れ!?

白黒八われの、まおちゃん(女の子)は、小太郎兄ちゃんにホの字です。



まだ、まおちゃんが子猫の頃、1歳上の小太郎が、まおちゃんのゲージの前に出現。
まおちゃんは警戒して「シャーシャー」怒ってましたが、小太郎がモデルのように格好をつけてゲージの前を行ったり来たり何度も歩いたら、まおちゃんの目がハートに!   ヾ(≧∀≦*)ノ〃

それ以来、小太郎の後をついて歩き、小太郎がくつろいで寝ていると、まおちゃんがダイブして小太郎にスリスリ〜。
ピターッと小太郎に寄り添っては、「小太郎兄ちゃん、大好き!」って甘えます。

我が家は多頭飼いで、他にもイケメン猫は複数いますが、まおちゃんは、なぜか小太郎兄ちゃんが大のお気に入り。他のイケメンには目もくれません。

ただね・・・・まおちゃんの片思いなんです。小太郎は、まおちゃんに、あんまり興味が無いみたいで、あんまりしつこいと、うっとうしがって逃げてます。
まおちゃん、かわいそう。(*´Д`)=з


小太郎、元気です

現在、小太郎はシニアの歳になりましたが、元気です。 (≡^∇^≡)
小太郎は人にも猫にもフレンドリーで、他の猫たちとも仲良しです。
下の写真は、イケメントリオ。


小太郎は人懐こくて、知らないお客が来ても、あまり怖がりません。
他の猫たちは一目散にクローゼットの奥に隠れるのに、小太郎は挨拶しに来ます。
こんなにフレンドリーな小太郎ですが、掃除機だけは怖いらしく、掃除機を出してくると一目散に逃げていきます。(^_ ^;



小太郎の毛は少し長くて、体も大きいから、もしかしたら長毛猫の血が少し入っているかもしれません。



体が大きいのに、狭いところが大好き。




猫たちと暮らせるシェアハウス
Kitty House
キティハウス

★所在地
東京都東久留米市本町2丁目
★mail
info@kitty-house.tokyo