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猫たちと暮らせるシェアハウス【キティハウス】東久留米(ペット可)

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アビシニアンのアビ太郎Abyssinian

アビシニアンのアビ太郎との出会い

 

アビシニアンの子猫、アビ太郎との出会いは家の近くのペットショップでした。
当時、動物愛護団体の里親募集に応募し、6回連続、断られた私は、かなり落ち込んでました。
断られる理由は、いつも同じ。私が独身で母と2人暮らしだから
 

「お母さまに介護が必要になったら猫の世話ができますか?」

バカの一つ覚えみたいに、みんな同じことを聞くのよね。(ーー;)
できると思うから里親募集に応募してるのに・・・・・
母は元気なので、断られるたびにプンプン怒っちゃって。それに、やっぱり傷つくみたいで・・・
とうとう母に「もう、動物愛護団体の里親募集に応募するのは、やめてね。断られるたびに傷つくから」と言われました。

母に介護が必要になったらヘルパーに応援を頼めばいいし、もし認知症になったらホームに入るしかないし。その状況に応じて最善の方法を選択していけばいいだけのこと。

一人暮らしの人も里親を断られるけど、1人暮らしだって、すごく猫を可愛がってる人はたくさんいて、何の問題もないと思うのに。

犬は毎日、散歩に行かないといけないから世話が大変だけど、猫は散歩に行かないし、ちゃんとお留守番もするし、しつけも必要ないから、犬に比べれば世話や飼育がとっても楽なんです。犬3匹飼うのは大変だけど、猫3匹なんて、ちっとも大変じゃありません。

もう、これ以上、動物愛護団体の里親募集に応募してもダメだと思い、ブリーダーなら・・・と思って、ブリーダーとの仲介業者に問い合わせたら、「ブリーダーさんが飼い主様の家族構成を気になさる方なので教えてください」と言われ・・・・・どうせ我が家の家族構成を言うと断られるので、「動物愛護団体もブリーダーもダメなんだな・・・」と余計に落ち込みましたよ。

猫は長生きする子は20年生きるので、子猫を家族に迎えるのは、私の年齢では、もうラストチャンスかも・・・と考えていましたが、「動物愛護団体もブリーダーも、無理だな・・・」と、あきらめかけてました。
そんなときに、家の近くに新しくペットショップができたのを新聞折込のチラシで見て、子猫たちを見たくて、母と一緒に散歩がてら行きました。


血統書付きの猫には興味がなかったんだけど・・・

 

もともと私は血統書付きには、あまり興味がなく、どちらかというと日本猫が好きなので、ペットショップで猫を買うつもりは全然ありませんでした。
ペットショップへ母と散歩がてら歩きながら、

「うちの近所は野良猫もいないし、捨て猫もいないし(良いことです)、愛護団体が譲ってくれないから、ペットショップで子猫を見て、なごもうね〜」

なんて話してました。買う気がないので、軽いノリですね。(^-^)ノ

ペットショップの中に入ってみると、清潔な店内。子猫より子犬のほうが圧倒的に数が多い!
「猫ブーム」といわれていながら、やっぱり犬のほうが人気があるのかな〜・・・・・なんて考えながら子猫のケースを見ていると・・・・
「アビちゃんが、いる!!!(注:アビシニアンのこと)」
古代エジプトのクレオパトラが愛した猫、アビシニアンがいました!(歴史を感じますね〜)
まだ生後2ケ月! ちっこい!!! 産毛が、ふわふわ〜。(≧∇≦)
毛色はルディで、ちっちゃいながらも美しいグラデーションの毛色をしてました。


猫は古代エジプトの神

私は子供のころから古代エジプト文明が好きで、ピラミッドの壁画などに描かれている猫の姿の神バステトのモデルがアビシニアンらしいというのを知り、昔からアビシニアンが好きでした。

Bastet dame katzenkopf

 アビシニアって、今のエチオピアの国のことみたいです。
古代エジプトでは紀元前4000年紀後半ごろから猫が家畜化され、神にまでなってたんですね。古代エジプト人は、すごく猫を大切にしてたんです。
下記の絵はエジプト人の狩猟を手伝う猫が描かれています。


Source: imalqata

 余談ですが、私が小学生の頃から連載している「大家の紋章」っていう古代エジプト漫画があるんですが、今でも新刊が出ると買って読んでます。古代エジプトのファラオ、メンフィスが好き(昔はメンフィスの声優は神谷明さんで、今は梶裕貴さん。どちらも素敵です♪)

 それで・・・・ペットショップにいたアビちゃんが、すっごく、すっごく気になりまして〜。 

注)以下は私の心の中の声だよん。 

「アビシニアンは、古代エジプトの猫の神のモデルかもしれないんだよね〜。歴史を感じるよね〜」
「毛色のグラデーションが、すっごく綺麗〜。この子、ハンサムくん♪」
「もう、私は50歳だし〜、年齢的に子猫を飼えるラストチャンスだよね〜」
「だけど高いよ!!!(T_T)  生体価格 + ペット保険 + 生命保証・・・全部で35万円!?」
「お金もってきてないし〜、この近くに銀行ないからダメだね ┐( ̄ヘ ̄)┌」

 ふと、レジ近くを見ると「各種キャッシュカードをご利用いただけます」の文字が・・・・・ 

苦悩の嵐・・・・・。(((( ;°Д°))))

「うわーん、やめてーーーーっ、キャッシュカードが使えるなんて、誘惑しないで〜!!!」

 現金はいつも財布に、ほとんど入ってない私ですが、キャッシュカードは常に携帯しています・・・。(楽天ポイントが、ざくざくたまる楽天カード。お買い物パンダが可愛いよね〜♪)

 「どうしよう・・・愛護団体には譲ってもらえないし・・・・ブリーダーもダメだし・・・・年齢的に子猫を迎えられるラストチャンスだし・・・でも・・・でも・・・高いしっ!!!」

 ペットショップでアビちゃんをジッと見ながら、ひとり悶々と苦悩中・・・・・傍らでは、母がガラスケース越しに、アビちゃんと、お遊び中。
アビちゃは人にかまってほしいのか、人の動くほうに素早い動きで追いかけてきます〜。

「くぅ〜〜〜〜、かわゆい!!!」


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




「ありがとうございましたー!!!(⌒▽⌒)

そこには、ショップのおねえさんたちに見送られ、キャリーケースにアビちゃんを入れて家路に向かう母子の姿がありました。。。。。。。

 ★母子の会話

梨花 「ペットショップって、愛護団体と違って、年齢とか家族構成とか、なんにも聞かれなくて、いいよね」

母 「あたしが寝たきりになって介護が必要になったら、どうする? とか傷つくこと言わないしね」

梨花 「だね。独身だからって文句も言わないし。好きで独身なんじゃないんだからさ〜、ほっといてほしいわ。
(((*`皿´*)))」

 こうして、アビ太郎は我が家の一員になったのでした〜。
アビ太郎、かわいいぞ!!! ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


ララ

最初、ララという名前をつけたんですが、「アビちゃん」と呼んでいたら、知らない間に「アビ太郎」になってました。
ピコ太郎みたいで、イヤだと母が言ってます・・・・・(笑)
アビシニアンは日本猫に比べると体が小さいので、「チビ太郎」とも呼ばれます。(^^ゞ
体の色がライオンみたいなので「子供ライオ〜ン」と呼ぶときもあります。
男の子です。よろしくです。母の手に包まれて記念撮影。キリっとしたお顔です。(≡^∇^≡)



下記は生後2ヶ月のアビ太郎の動画です。ちっこいです♪



アビ太郎 初ヘソ天!

猫がヘソを上に向けて寝ているときは、安心してリラックスしてる状態です。
これを「ヘソ天で寝てる」と言います。(^_^) 

アビ太郎は神経質な子で、我が家に来てから一度もヘソ天で寝たことがないのですが、初めて猫ゲージの中で、ヘソ天で寝ているのを見ました! 

おもわず、激写!
アビシニアン


アビ太郎 血便の話

アビ太郎はお腹が弱くて、食べ過ぎたり、体に合わないフードを食べると、すぐ血便になるので心配でした。
まだ2ヶ月のころ、最初の血便になったとき、慌てて動物病院に連れて行きました。
でも、血便のわりに元気ハツラツ、食欲旺盛で走り回ってるし、熱も無い・・・・
検査もしたけど、これといって問題もない・・・・・
獣医師が言うには「子猫はフードを少し変えただけでも血便になることもありますし、便の形もよく、水様便ではないので様子を見ましょう」と言われ、ホッとしたのを覚えています。
今、10ヶ月ですが、今でも食べ過ぎると血便になります。
食欲旺盛で、がっついてるので気をつけなければ。(⌒-⌒; )

アビ太郎、愛ちゃん、福ちゃんのちびっこトリオには、お腹に良い乳酸菌プロバイオティクスが生きたまま腸に届くというヨーグルトを毎日少し、おやつがわりに与えています。
安定剤などの添加物を使用していない安心な無糖ヨーグルトです。
スーパーに行くと、いろんなヨーグルトが陳列されてますが、ちびっこトリオ、気に入らないヨーグルトは食べません。(>_<)
でも、このヨーグルトはお気に入りで大好きです♪

プロバイオティクス・ヨーグルト


順調に成長してます

我が家に来たときは生後2ヶ月の、ちっこい子猫だったアビ太郎。
動きが素早くて写真を撮るのが大変でした。アビシニアンは活発で、やんちゃなんです。



別の子を動物病院に連れて行ったとき、足をケガしたアビシニアンの診察をしていて、その子も高いところから落ちたそうです・・・・・。(⌒-⌒; )
カーテンレールの上を歩くのが好きで、行ったり来たり回転したり、サーカス猫みたいなことをやっては、カーテンフックをバラバラ落として、最後はアビ太郎も落ちる・・・・。ヽ(;´Д`)ノ

今のところ、なんとか、ケガもしないで順調に育ってます。



アビ太郎は人間の背中に飛びつくのが好き。カエルみたいに、ピョンと、へばりついてきます。
夏は着ている服の生地が薄いので、爪が伸びていると、背中に食い込んで、痛くて
「ぎゃ〜〜〜!!!」
と何度も叫んでます。(~_~;
こまめに爪切りしないと背中が傷だらけに・・・


7歳のレオ君と一緒のところを記念撮影。レオ君はフレンドリーで、アビ太郎と仲良くしてくれます。


ちびっこトリオ(愛、アビ太郎、福)がゲージに入っていると、レオ君は3匹にむかって、ニャーニャー鳴いて、よく話しかけてました。
たぶん、こんな会話をしてたのではないかと・・・
レオ 「こんにちは! ぼく、レオ君。君たち、どこから来たの? ぼくは双子のマリンと一緒に、この家に来たんだよ」

ちびっこトリオがゲージの外に出ているときは、レオ君はその中に入って遊んでました♪


猫たちと暮らせるシェアハウス【キティハウス】
HOUSE-ZOO東久留米
キティハウス

★所在地
東京都東久留米市本町2丁目
★mail
info@kitty-house.tokyo